さくら
~わが想う人はありやなしやと~

​2019年11月1日~4日

本所松坂亭劇場にて

当工房の旗揚げの作品となりました。

劇場に足を運んでくださいましたお客様に心より感謝申し上げます。

主宰の師匠である、田村連氏に演出をしていただきました。

照明の宮崎晶代さん、チラシのデザインをしてくれたCOME-LABさん。

​そして、本拠地として場所を提供してくださいました、本所松坂亭劇場さん。

本当にありがとうございました。

​第二回公演、「その弐」に向けて頑張って参ります!

​「舞台写真紹介」

​舞台となった芽吹村の小桜亭で働く二人。

木継莉子役の丸山えん(左)、

女将の桜川光代役の内海沙友里。

​ずっと花が咲かなかった桜の木の妖。

みかさ役の芹。

​​村の猫を名演、すず役 中村遥香

古くからいる宿の仲居さん。

​はなえ役の真田薫。

​​みかさの記憶の中のシーン

​神代昇一郎役の林伊織。

この場では、曽祖父の正一郎になっている。

芽吹神社の神主、松山時久役の知野桂樹(左)

フリーライターの青年で小桜亭に来た客

神代一馬役の安河内広大。

不審者と間違われ、

はなえさんに捕獲される昇一郎。

「・・・咲いていいのか」と自分の思い違いに気が付き、後悔と喜びの表情のみかさ。

​なぜか時久を拝むみかさ。

芽吹さくら大祭りと称した宴会。

踊る皆を、楽しそうに眺めるはなえ。

昔の写真を調べる一同。

​なぜか、様々な時代の写真に

はなえが写っている。

​浮かんでいるようなすず。

​舞台写真ギャラリー

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